![]() ![]() 監督 ・ 脚本:佐々部 清 出演:水谷妃里, 上野樹里, 桂亜沙美, 三村恭代 淳 評, 高樹 澪, 山本譲二 2003年 日本 いゃ〜ぁ!良い映画でした!!泣けるよ〜(T.T) 今、韓国映画やドラマが注目されていますが日本映画も、なかなか頑張ってるぅ〜〜 今みたいに韓国とのさまざまな交流が少なかった時代… 韓国の人々を”朝鮮人”と差別的に呼ぶことがあった時代… 安君が日本語で「なごり雪」を歌うシーンで、韓国では日本語の歌を歌うのを禁止されていて、 歓迎会の会場が騒然となるシーンは、ウルウル〜〜(T_T) ママの心に残る映画になりました。 ![]() 佐々部清監督は、高倉健主演映画『鉄道員(ぽっぽや)』『ホタル』等多数のチーフ助監督を経て、 『陽はまた昇る』(2002年東映)で監督として、メジャーデビューを果たしました。 監督の生まれ故郷が下関なんですって。 監督のお父さんが亡くなった時に田舎に帰り、昔の記憶が思い出された時に 監督の妹さんがこの映画の陸上大会に出て、韓国の男の子と知り合い文通をして、 お父さんがそれを知ったために、妹さんを怒鳴って殴りそうにもなった…ことを思い出したそうです。 これがこの映画のきっかけのひとつになったようです。 実は、1977年はママの時代なのです〜f(^^;) ポリポリ 映画の中の懐かしい歌(ピンクレディー、百恵ちゃん、イルカ…など)を聴いていると、 思わず青春を思い出しちゃいました〜。 それにママも男の子と文通してたので…当時を想い出して胸キュンです〜(〃∇〃) てれっ☆ (笑) あぁぁぁぁぁ〜〜青春っていいなぁ!!!!! 遠藤郁子役の水谷妃里 安くん役の淳評 ![]() 玲子役の三村 恭代 巴役の桂 亜沙美 真理役の上野 樹里 ![]() 26年後の郁子役の高樹 澪 郁子の父(隆次)役の山本 譲二 □■ ストーリー ■□ 1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していた。 長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場する。 そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会う。 帰国前夜、安は戒厳令中にもかかわらず、郁子の宿舎まで会いに来てくれた。 郁子はそんな安に淡い恋心を抱き、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わす。 この時代、周囲の偏見などで、日韓にまたがる恋は前途多難。 携帯もなく、手紙の交換だけで、1年後の再会を待つことになる。 それでも郁子の初恋をなんとか実らせようと親友たちも懸命に後押しする… ![]() 四人は陸上部の仲良し、関釜陸上競技大会に出場することになる。 ![]() 郁子は、釜山での大会で安くんと出逢う ![]() 安くんが郁子に逢いに来た。 そして、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わす ![]() 次の年、下関で陸上競技大会が開催された。 安くんと逢うことが出来るのか…? ![]() ![]() 今になっても、四人は仲の良い友達! |