1998年韓国
監督:イ・ジョンヒャン
出演:シム・ウナ、イ・ソンジェ
アン・ソンギ、ソン・ソンミ


やっと見ることが出来ました〜L(@^▽^@)」 ワーイ
「八月のクリスマス」で知られるシム・ウナと、
「エンジェルスノー」のイ・ソンジェのキュートなラブコメディです。
シム・ウナがとっても可愛くて、「カル」の時の彼女と全然違います。

映画のストーリーはちょっと古臭い感じですが、10日間の休暇期間という設定で、
ひょんなことから二人共同のシナリオを書くことになり、そのシナリオも、
映画の中に同時進行に描かれていて、とてもユニークです。
女性の監督さんらしく、オシャレな映画に仕上がっていると思いました。

韓国映画は大好きで何本も観てるけど、この作品は、私の好きな映画の上位になるのは、
間違いないです〜(^^)v 是非観て欲しい1本です。

シム・ウナは「インタビュー」を最後に引退してしまいました…(ノ_<。)
戻ってきて欲しいです。





監督:イ・ジョンヒャン

がさつで掃除もせず、歯も磨かず、毎朝遅くになってから起きる。
という性格のチュニのモデルは監督自身とか…!?
また監督自身、タヘの母親の電話の声で映画出演しています。
二作目は、「おばあちゃんの家」です。



 
ビデオ撮影技師チュニ(シム・ウナ)とチョルス(イ・ソンジェ)
シム・ウナのノーメークでありながらも清純な容姿がいいですね!



 
チョルスの恋人タヘ(ソン・ソンミ)とチュニの片思いの相手のインゴン(アン・ソンギ)
ソン・ソンミは1996年のSBS スーパー・エリート・モデル金賞のタレントさんです。




美術館と動物園が両方ある果川が背景で、
映画で一度も公開されたことがない国立現代美術館が舞台となる。




□■ ストーリー ■□

軍の休暇を恋人のタヘ(ソン・ソンミ)と過ごそうと帰ってきたチョルス(イ・ソンジェ)。
しかし、タヘは引っ越しており、そこに住んでいたのはチュニ(シム・ウナ)だった。
チョルスはタヘと連絡をとるために部屋に居座るが、チュニは滞納した家賃を彼が払って
くれたため追い出すことができず、二人の奇妙な共同生活が始まる。

やがてタヘが別の男と結婚することを知り愕然とするチョルス。
一方、議員補佐官インゴン(アン・ソンギ)を片思いしているチュニは、
理想の恋愛をシナリオにしている。
そして、そのシナリオに関心を持ち、執筆に口を出すチョルス。

異なる恋愛観を持ち、ことごとく対立する二人だが、
シナリオを共同執筆するにつれお互いの感情に変化が現れ始める……








理想の恋愛をシナリオにしているチュニ
チュニはシナリオ公募に出すためのシナリオを書いているが、
このシナリオ自身がこの映画のシナリオという設定が面白い。




  
それぞれの想いを寄せる相手を登場させてシナリオが進んでゆく



  
奇妙な共同生活



     




シナリオの結末と、この二人の結末は?